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美しいたまプラーザ団地をこわすのは誰か
うまい仕事をねらう土建業者か、密着する役員か、おだてられて
突っ走る独裁者理事長か、容認するミーイズムの大多数組合員か
たまプラーザ団地 建替え問題 質問と発言 西村肇 20年8月

 たまプラーザ団地 建替え狂騒曲 はじまる。 たまプラーザ団地理事会は、業者(日建設計ハウジング)が作った建替え設計計画書を4月に全戸配布し、30名に制限された年次総会にこの業者案を推進する議案を提出し、「わからないがタダなら賛成」の900票の事前賛成票を得て可決。しかしこの案が業者と理事会共作のトンでもない案であることを見抜いた人が一人いた。総会でのその質問と意見は団地内じゃーなるFact & Fair で住民600人に配布された。その要点は、この計画は工費、千億円、工期4年をかけて現在のたまプラーザ団地を完全につぶし、団地の土地半分を売った上で半分の土地に2倍の2,300戸を高層マンションと2,300台の駐車スペースを作り,1,100戸を売る計画。工期4年間は1,200戸はどこか不便な土地で借屋住まい。その結果、住民が得るのは57.7mの狭い住居(現在3LDK 71m)と2,300台の駐車。さらにこわいのは、千億円の借金の返済と1,100戸の販売は理事長の仕事。だが予定通り行かなければ責任は組合員全員である 。
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