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日本破産を生き残ろう

使用人国家・日本の破産は必至だ。
このカタストロフを
生き残るためにはどうしたらよいか。
若い人たちに、
これだけは伝えたい。
日本の経済的破産は間違いないと言うと、「何を言うか」と怒られそうですが、これは私に敗戦直前の日本人を思い出させます。もう勝負はみえていたのに、日本が負けることはないという信念にだけすがっていたのです。
 今、沈みゆく船の上では、自分だけが少しでも安全なところへ逃げようと必死に右往左往しています。でも私が若い人に言いたいのは、沈むかもしれない船にしがみつこうとするより、自分で冷たい海に飛び込んで自分の力で生き抜く努力をしなさい、ということです。

目次
日本破産を生き残ろう
 
まえがき 
日本は破産する、でも 
下り坂で見えてくるもの・できること 
私の終戦体験記 
文部大臣になった同僚・有馬朗人への手紙 
教科書をつくると見えてきた 

一人ひとりを相手に「教えない教育」

 
先生は頭の使い方を教えよう 
クラス崩壊から脱出 
評価は「生きる力」をつけるため 

創造力より想像力を

 
発見はモジ人間かモノ人間か 
ジクソーパズルと豆細工 
田中さんノーベル賞受賞の謎を解く 
排ガス技術こそノーベル賞に値する 

国語を教えるか言葉を教えるか

 
 若者の活字離れはなぜ 
 英語を使った漢字教育・国語教育 
知的活動の足を引っ張る日本語 
 国際会議が不得手な日本人 
 集団では強いが個人では? 
 原因は日本語にあり 

 

だから必要な第二国語 
日本を変えるために言葉を変える 
 フランス人ならなぜできる? 
 日本語に物申す! 

 

コトバも自由競争の時代へ 
教育は祈りかモノ造りか 
なぜ学校に反発するか 

ニューヨークの黒人を変えた学校

 
私が考える理想の学校とは 
東大生はR・S・O 
ハチは最後に刺す 一一 毎日出版文化賞受賞スピーチ 
情報鎖国は危険  一一 天皇について知らない日本人 
イフを考える歴史教育 
反戦反核教育の盲点 
大衆の独裁にいかに抵抗するか 
自然人デルス・ウザーラの教え 
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