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科学者は住民が考える材料を提供
環境問題解決法を「リスク」でさぐる

リスクとは「どうしても避けたいこと」が起きる確率── 
と著書の中で中西さんは定義づけています。
最近、環境問題などで、このリスクという言葉がよく使われますが、
その確率を踏まえてどう考え判断するかが、
個人個人に問われている時代なのでしょう。
今月は、リスクと環境問題を軸に、お話し合い願いました。

出席
中 西 準 子
西 村  肇
岡 本 雅 美

座談会
はじめに
「リスク」は全く異質で比較できないものを比較する指標
海を埋め立てて下水処理場をつくる案で初めて議論した
水の循環を促進する下水道をとの思想から始まった
アメリカの考え方で日本の環境アセスをやりたいと思った
環境に経済を入れると公害基本法の考え方に反するか
住民が考える材料を提供することを一生懸命やっている
政治学者の発言の中に科学で整理できるものがいっぱいある
評価できないといいながらお金を分配している
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