Jim Nishimura Web site

「水俣病の科学」は間違いと断定発表の東大教授
学問的詐術を東大に告発、一年の経過と結論


以下の各書面の表題あるいは内容において、黒丸で記載を削除した部分は、鈴木譲氏から提起された損害賠償等請求訴訟において同氏に対する名誉毀損表現として 削除を命ずる旨の判決が確定したこと、鈴木譲氏から前記判決決定後も名誉毀損表現の掲載が継続されたことに対し、改めて損害賠償等請求訴訟を提起されたことから、確定判決に従って削除しました。
1) 小宮山宏総長宛訴状 2008.06.16
「鈴木教授の研究者倫理の犯罪的逸脱に対し東京大学の対処を求める訴状」(西村肇)
2) 訴状に添付した申立書 I 2007.09.15
「鈴木教授の批判の態度と内容にかかわる真実」
3) 訴状に添付した申立書 II 2008.06.16
「ある社会的背景のもとでの鈴木教授の不法発表行為とそれがもたらす結果」
4) 濱田純一副学長からの回答 2008. 07.01
「研究者倫理一般は取り上げられない。 研究不正(捏造等)であれば、科学者研究行動規範委員会へ」
5) 東京大学科学研究行動規範委員会への申立(西村) 2008.08.11
「鈴木教授の水産学会誌発表論文における●●●●●●●●●●」
6) 行動規範予備調査委員会(農学生命科学研究科)の結論報告書  2009.01.13
「東京大学研究行動規範に抵触する違反とは言えない」
7) 調査委員会の結論への不服申立(西村) 2009.01.22
「典拠文献の選択、逆転利用、結果隠匿、数値改ざん の4点への判定が不服」
8) 研究行動規範委員会平尾公彦委員長からの回答と提案 2009.03.31
「不正行為とは言えない. 鈴木教授との相互理解のための非公開議論を依頼」
9) 研究行動規範委員会への要請書(西村) 2009.04.10
「鈴木教授の行為が改ざんを頂点とする一連の計画的犯行ではなく、単なる思い違い
とするなら、その判断を含めて、双方の論拠を全部を公表してほしい」
10) 研究行動規範委員会松本委員長からの最終回答  2009.05.08
「鈴木教授の件は、東京大学研究行動規範委員会規則の適用対象外と判断する。しかし鈴木教授の一連の行動については、研究者としての倫理感に問題があったと認識している。この点については、大学として本人に対し、改めて指摘を行う必要があると考えている」
ホームページに戻る
hajime@jimnishimura.jp